今年の新茶について

いつも茶楽園のお茶をご愛飲いただき、誠にありがとうございます。

今年も新茶の時期になりましたが、最近の世界的な抹茶需要の増加で原料の碾茶に需要が集中して、煎茶の生産が減り昨年より価格が高騰しています。そこに原材料、物流、容器代のコスト増によって今年の新茶価格の予想がつきがたい状況です。
昨年価格改定したばかりですが、昨年同様の価格で何とか販売を出来たらと考えています。

ところで市場価格が高騰すると品質を茶伴わないおになってしまい、特に中級、下級茶の価格が割高になると予想されます。「いろはにほへ茶」「のどかな一日」の販売は出来そうにないです。
「茶月の涙」「四季そぞろ」「ちゃで候」の3種類は提供できるのではと考えています。


1番茶が始まらないと予測がつかないので今年の新茶予約は受け付けることは出来かねます。 

可能な商品が出来たらホームページに掲載しますのでよろしくお願いします。 

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 


ようこそ!茶楽園オンラインショップへ

- 茶楽園SARAENのお茶

当店のお茶は「浅蒸し茶」を主流につくっています。浅蒸し茶は、透明感のある美しい黄金色の水色が特徴です。
霧島山麓の高冷地で育まれた特有の、さわやかな香りと渋味の中に甘みがあります。
茶農家の苦労が報われ、また、消費者にも受け入れられる商品づくりを目指しております。

- 浅蒸し茶とは?

お茶の最初の製造過程では、生の茶葉を蒸気で蒸します。この蒸す時間でお茶の味香りが変わります。
蒸し時間が短いと浅蒸し茶に、長いと深蒸し茶になります。
浅蒸し茶の見た目は、粉が少なく茶葉が針のような形で、お茶本来の旨味をじっくり味わえるのが一番の特徴です。

       

ごあいさつ

園主 徳永 俊博
名前
園主 徳永 俊博
星座
天秤座
趣味
自転車

茶楽園SARAENのお茶をご愛飲くださいましてありがとうございます。

初代・正次郎が大正時代に、現在、鹿児島空港がある霧島市溝辺町(旧・溝辺村)の大地にお茶を植え、手揉みでお茶づくりを始めたのが茶楽園の始まりです。

正次郎は、順調に茶畑を増やしていましたが終戦後の農地改革でほとんどの茶畑を失いました。その後、二代目・父の久於から徐々に茶畑を増やし、現在、私で三代目となります。

昨今、深蒸し茶が主流になってきていますが、当店のお茶は「浅蒸し茶」を主流につくっています。浅蒸し茶は、透明感のある美しい黄金色の水色が特徴です。霧島山麓の高冷地で育まれた特有の、さわやかな香りと渋味の中に甘みがあります。

「さっぱりとしたお茶が飲みたい」「昔ながらのお茶が飲みたい」「浅蒸し茶のお茶が飲みたい」などの様々なお客さまの声を糧に、お茶づくりに励んでいます。

どうぞお気軽に、茶楽園へ遊びにいらっしゃいませんか?

【霧島みぞべ茶 茶楽園 SARAEN】自宅で気軽に楽しめる おいしいお茶の淹れ方




こだわりの「霧島茶」ま、茶いっぺ。どうぞ!




かごしま茶からはじまる胸キュンストーリー